【まずはこれ!】初心者が買うべき仮想通貨とは

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初心者が買うべき仮想通貨

2022年2月現在で、仮想通貨の種類は6,000を超えています。

「これから仮想通貨の取引をはじめてみたい」、「とりあえず仮想通貨がどんなものなのか試してみたい」といった方にとって、どの仮想通貨を買えばいいか迷ってしまいますよね。

本記事では、「安全性」、「将来性」の2つの観点から、初心者が買うべき仮想通貨を紹介いたします。

ねこじろー
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2021年12月の調査によると、日本の暗号資産の所有率は5.8%らしいぞ。

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安全性の高い仮想通貨とは具体的にどれか?

これから仮想通貨取引をはじめる方には、いきなりマイナーなコインを取得するのではなく、世の中にある程度浸透していて信頼性の高いコインを取得するのをおすすめします。

このようなコインは、いわゆる草コインと呼ばれるコインのように一気に価値が数百倍になる可能性は低いですが、いきなり価値が暴落するリスクも低いです。また、仮想通貨の中には悪意を持って開発された詐欺コインもありますが、メジャーなコインであれば、詐欺コインの心配はありません。

まずは比較的安全性の高いコインを実際に取得してみることで、「仮想通貨の取引ってこういう風にやるんだ」と体感することが重要だと思います。

ねこじろー
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2021年12月時点で、暗号資産所有者の52%がビットコインを所有しているらしいぞ。

仮想通貨の「安全性」は以下の2点から判断します。

  • 国内の仮想通貨取引所に上場している通貨であること
  • 時価総額が高い通貨であること

まず1点目ですが、国内の仮想通貨取引所は、通貨の上場にあたって、何重もの審査を実施しています。昨今、金融庁からの暗号資産に対する目線も高く、国内取引所が詐欺コインを上場させてしまうことはまずないでしょう。国内の仮想通貨取引所についてはこちらで詳しく紹介しています。

国内の仮想通貨取引所で購入できるコインはおよそ30種類ほどありますが、その中で初心者におすすめなのは時価総額が高い通貨です。時価総額が大きいということは通貨の信頼性だけではなく、将来の成長に対する期待も大きいことを意味するからです。

CoinMarketCapというサイトで仮想通貨の時価総額ランキングを見ることができます。

2022/2/15 13時頃のデータです。

上のキャプチャでは6位までを表示しています。

このうち、国内の仮想通貨取引所で取引できるのは以下の3つのみです。

  • BitCoin(ビットコイン)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • XRP(リップル)

まずは上記3つを取得すれば、初心者でも大きな失敗はしにくいと思います。

余談ですが、1位ビットコインの時価総額は約95兆円(≒8,230億ドル)で、国内1位のトヨタ自動車(≒約2,800億ドル)の約3倍となっています。改めて仮想通貨の世の中への広がりを感じます。

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将来性の高い仮想通貨とは具体的にどれか?

BitCoin, Ethereum, XRPについて、その通貨が開発された目的から、今後の将来性についてご紹介します。

■BitCoin(ビットコイン)

決済や送金を想定して開発された世界で初めての仮想通貨です。現在は上述の通り時価総額が最も高い仮想通貨であり、ほかの仮想通貨を買うための基軸通貨としての側面も持っています。BitCoinはデジタルゴールドと呼ばれ、いまや金と同じように資産を守るための手段としても人気が高まっていて、企業資産のポートフォリオに組み込まれたり、大口投資家が買い集めたりしています。昨今の金融緩和で中央銀行からお金が大量に発行されると、相対的にお金の価値が低くなるため、価値価値の移動先としてもBitCoinは人気になっています。

■Ethereum(イーサリアム)

BitCoinが決済や送金に特化して開発された通貨であるのに対して、イーサリアムはプラットフォームとしての役割があります。イーサリアムを基盤として、様々なサービスを作ったり使ったりすることができることがBitCoinとの大きな違いです。イーサリアムの大きな特徴として、スマートコントラクトがあります。スマートコントラクトでは契約内容とその実行条件をあらかじめプログラミングしておくことが可能です。これにより人の手を介さずに契約内容を自動で実行してくれる仕組みが実現可能です。

このスマートコントラクトを活用して、イーサリアムを用いた「DeFi(Decentralized Finance)」と呼ばれる分散型金融システムのプロジェクトや、「NFT(Non-Fungible Token)」と呼ばれるデジタルアートやゲームの売買が盛んになっている。

■XRP(リップル)

リップルはリップル社の管理のもと運用されている中央集権型の仮想通貨です。さまざまな法定通貨、仮想通貨のブリッジ通貨として機能させることで、従来の国際送金コストを大幅に削減出来ると言われています。リップル(XRP)を利用するメリットは、中央管理者が存在していることにより送金スピードが早くなること。デメリットは、管理者がいるために不正操作ができる可能性があることや、リップル(XRP)を管理するリップル社が倒産した場合に無価値になるリスクがあることです。将来的には分散型ネットワークへの移行も検討されており、デメリットの改善のための取り組みも進んでいます。

まとめ

以上、「安全性」、「将来性」の2つの観点から、初心者が買うべき仮想通貨を紹介しました。

  • BitCoin(ビットコイン)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • XRP(リップル)

仮想通貨の買い方については、こちらで徹底解説しております。あわせて参考にしていただけますと幸いです。

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